睡眠時無呼吸症候群の検査なら 医学博士平田 恭信 監修一般財団法人 運輸・交通SAS対策支援センター

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睡眠時無呼吸症候群と健康のコラム

検査結果を6段階で判定

検査結果を6段階で判定

検査後は、検査機器を当センターまで返送していただきます。その後、提携の医療機関にて受診者さまの睡眠時無呼吸症候群の傾向をA~Fの6段階で判定し、約1ヶ月後に結果票にまとめ封書にてご自宅にお届けします。

 

SAS傾向6段階評価について

S
A
S

A
B

身体に異常のないレベルです。3〜5年を目安に再度受信することをおすすめします。

C

軽度の無呼吸・低呼吸があります。健康管理のため毎年の検査をおすすめします。

D

SASの疑いがあります。検査結果(封筒一式)を医療機関に提出し、精密検査・治療をお受けください。検査結果には専門医紹介状を同封しております。

E

重度の睡眠障害の疑いがあります。日常生活に大きな支障をきたし危険もあり、速やかに精密検査・治療をお受けください。検査結果には専門医の紹介状を同封しております。



F

検査結果に不備があるため再検査(¥1,080)をおすすめします。

 

検査の結果、SASの疑いがある場合

検査の結果、SASの疑いがある方(D、またはE判定の方)には、専門医の紹介状をあわせて同封しています。

該当した方は、当センターの紹介する病院一覧をご参照の上、最寄りの医療機関をお調べいただき、受診してください。

検査結果(封筒一式)を医療機関に提出すると次は精密検査を受けることになり、そこで正式に診断名が判定されることになります。

もしも結果がD・E判定だったら?

検査結果に加えて判定位からの紹介状を同封いたします。治療にお役立てください。

  • ①同封の紹介状を持って病院・クリニックにて精密検査を受診
  • ②今後、治療が必要かどうかを医師に確認
  • ③(企業にお勤めの場合)結果を速やかに会社に報告

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