スクリーニング検査の特徴スクリーニング検査の特徴

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検査機器を指にはめて睡眠時の呼吸状態をモニタリングします

検査機器(パルスオキシメータ)を指に装着して寝ることで、睡眠時における動脈血酸素飽和度(SpO2) と脈拍数を測定し、睡眠時無呼吸症候群の可能性を判定する簡易的な検査です。

検査機関や病院に出向く必要はなく、ご自宅あるいは仮眠施設で測定が簡単にできます。検査にはリラックスした状態での連続した睡眠が4時間以上記録されることが必要です。

検査後、受診者さまのSAS傾向をA~Fの6段階で判定し、結果票を封書にてお届けします。

※ 医学博士 平田恭信先生(東京逓信病院所属)に検査データの分析・評価・判定をしています。
※SpO2・・・血液中にどの程度の酸素が含まれているかを表します。

パルスオキシメータ

検査器具の装着方法

SAS傾向6段階評価について

A判定 身体に異常のないレベルです。3年~5年を目安に
再度受診することをおすすめします。
S
A
S

B判定
C判定 軽度の無呼吸・低呼吸があります。健康管理のため毎年の検査をおすすめします。
D判定 SASの疑いがあります。検査結果(封筒一式)を医療機関に提出し、精密検査、
治療をお受けください。検査結果には専門医の紹介状を同封しております。
E判定
再検査 F判定 検査データに不備があるため、再検査(¥1,030)をおすすめします。

検査結果がD・E判定だった場合

検査結果に加えて判定医からの紹介状を同封いたします。治療にお役立てください。

STEP 1
最寄りの病院・
クリニックを検索
STEP 2
同封の紹介状を持って病院・クリニックにて精密検査を受診
STEP 3
今後、治療が必要かどうかを医師に確認
STEP 4
(企業にお勤めの場合)結果を管理部門に報告

検査結果がF判定だった場合は再検査をおすすめします

F判定と診断された場合、測定条件不良のために判定不能という結果になりますので、正しい検査結果を得るために、
改めて受診することをおすすめしております。

再検査費用
 ¥1,030
(返送料金ご負担いただきます)

※この検査機器は、指先につけたセンサにより、睡眠中の動脈血の酸素飽和度をモニタリングし、無呼吸や程呼吸に伴う酸素飽和度吸の低下回数から呼吸障害の程度を客観的に把握する検査です。検査時は、検査機器が指から離れないように装着を行ってください。

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検査前・検査後にお届けするもの

検査前検査キット

検査機器は、複数人でお申し込まれても、1人1台お使いいただけるように貸出しいたします。
検査機器到着後は問診票に漏れなく記入し、返却日までに検査を行ってください。
睡眠時に検査機器が指から外れることもあるので二晩の検査をおすすめしております。

検査後検査結果

検査機器と問診票をご返送いただいたあと、睡眠時無呼吸症候群の可能性をA~Fの6段階で判定し、封書にて結果票をお送りいたします。
DもしくはE判定の方には医師からの紹介状を同封させていただきます。

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検査の流れ

お申し込みから検査結果がお手元に届くまでにはいくつかのステップがございます。
検査結果の送付には検査機器のご返却後、2週間から3週間のお時間をいただいております。

法人のお客様各項目をクリックすると詳細がご覧になれます。

① スクリーニング検査申し込み 法人様 → SAS対策支援センター
法人様から(営業所単位でも可)スクリーニング検査のお申し込みをインターネット・電話・FAX で受け付けています。
② 検査費用の請求 SAS対策支援センター → 法人様
検査申し込みの確認後、当センターより検査費用請求書を郵送いたしますので、お支払いください。各トラック協会などではSAS スクリーニング検査費用の助成を行っています。詳しくは各トラック協会などへお問い合わせください。また、トラック協会等助成金申請に必要な書類等については、お申し出に従い準備させていただきます。

スクリーニング検査費用1名あたり(消費税込み)
通常検査 5,140円(発送料込み)
※判定不能による再検査は1,030円 ※返送料はお客様負担になります

③ 検査費用の振込と「検査申込書兼委任状」の送付法人様 → SAS対策支援センター
検査費用の振込後、「スクリーニング検査申込書兼委任状」に必要事項を記入のうえ、申込者全員の署名・捺印をして当センターまで原本をご郵送ください。(申し込み企業様においては、コピーを取り保管しておいてください)
④ 検査機器の返却SAS対策支援センター → 法人様
検査実施後、機器は問診票とともにご返送ください(返送費用は申込者様のご負担となります)。検査機器の紛失を防ぐため、お送りした収納ボックスでご返送ください。機器の到着後4 日以内に返送することができない場合は、遅滞なくその旨をご連絡ください。検査機器を破損・紛失した場合は、賠償いただくことがあります。
⑤ 検査結果報告の送付法人様 → SAS対策支援センター
結果データを専門医が診断して、評価、判定いたします。検査結果は、申込者毎に封書にて、企業担当者様宛に一括送付いたします。判定は受診者様のSAS 傾向に応じてA~F(傾向低→傾向高)の6 段階で区分けしております。検査データにつきましては、受診者様と管理者様に分けてお知らせいたします。

D・E 判定だった場合は

個人のお客様各項目をクリックすると詳細がご覧になれます。

① スクリーニング検査申し込み 個人様 → SAS対策支援センター
検査のお申し込みはインターネットで(電話・FAX でも)受け付けています。お申し込み受付後、当センターにて内容を確認し、

(1)検査機器等のお届け日
(2)検査終了後の、機器お引き取り日
(3)検査料等

についてメールまたは電話等でご連絡いたします。
② 検査機器の受取、及び検査料等の代金支払いSAS対策支援センター → 個人様
検査日程等についてご了解後、当センターより検査機器等送付の手配を致します。検査機器お受け取り時に(1) 検査料、(2) 機器送料(お届け、お引き取り合計)、(3) 代引き手数料を合わせて集金させていただきます。(宅配業者として、「各地域の佐川急便営業所」に業務委託しております)

代金引換でお支払いいただく金額
(例:関東地域6,800円)

スクリーニング検査費用(消費税込み)
通常検査 5,140円
※判定不能による再検査は1,030円

+

機器送料 + 代引手数料
(お届け、取引合計)
例 関東地域 1,660 円

③ 検査と問診票のご記入個人様 → SAS対策支援センター
検査機器を一晩、指先に装着頂き検査を実施下さい(はずれてしまった、またデータが取れているか不安な方は二晩検査を実施してください。データは上書きされずに残ります)。また、同封された問診票の必要事項をご記入ください。
④ 機器と問診票のご返却SAS対策支援センター → 個人様
検査実施後、検査機器は問診票と共にお送りした収納ボックスに入れご返却ください。検査機器のお引き取り日は、送付した案内をご参照ください。(ご事情等によりご返却期日が変更となる場合は、事前に当センターまでご連絡下さい)
⑤ 検査結果報告の送付個人様 → SAS対策支援センター
結果データを専門医が診断して、評価、判定いたします。検査結果をお申込者様宛に封書にて送付致します。判定はA~F(傾向低→傾向高)の6 段階で区分けしております。

D・E 判定だった場合は

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検査を受けたお客様の声

性別問わず幅広い年齢層の方にご利用頂いております。パートナーやご家族が一緒にご利用頂くケースも増えています。

検査のお申し込み

父:茂雄さん(仮名) 
娘:佳菜子さん(仮名)

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