3月6日(金)、厚生労働省専門部会は「睡眠障害」を診療科名として表示できるようにする方針を了承しました。

今後は「睡眠障害内科」や「睡眠障害耳鼻咽喉科」といった名称を医療機関が掲げることができるようになります。

日本では約5人に1人が睡眠の問題を抱えているとされますが、現在はどこを受診すればよいか分かりにくい状況でした。

今回の診療科名の見直しは2008年以来となり、睡眠の問題に悩む方々が適切な通院先を見つけやすくなることが期待されています。

当財団も睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査の提供を通し、皆様の健康を支えていき、安全で健康な社会の形成に向けた取り組みを続けてまいります。

睡眠中のいびきや息苦しさなどにお悩みの方はご自身の身体のことを知っていただくためにも、是非とも当センターの検査をご利用ください。