毎年3月に行われる「世界睡眠デー」。今年は3月13日(金)がその世界睡眠デーにあたります。
睡眠は健康の重要な要素であり、特に代表的な睡眠障害として「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」が存在します。SASは日中の強い眠気、起床時の頭痛、熟睡感のなさ、集中力の低下などが挙げられ、放置していれば心臓疾患や脳卒中を引き起こす原因ともされ、死亡リスクの上昇にも繋がります。
当センターでは、SASの早期発見・対策のため、スクリーニング検査を推奨しています。本日、新たな記事を公開しましたので、ぜひご覧いただき、ご自身やご家族の健康を見直す機会にしてください。